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  • Down's Town Project

目標に向かう みんなで向かう


皆さまこんばんは。

今日の志摩の海です。

少しでもホッとして頂けたらいいな、と思いつつ。

さて、5月から本格的にこどものアトリエが始まり、

土日はお昼ごはんを食べるヒマもない日々。

せめて子供達にはパンでも用意しておかねば!

と思いながら犬の散歩から帰ったら、パンが。

どうやらパン焼き上手の従兄弟の奥さんが届けてくれた様子。

この天然酵母のパン、めちゃくちゃ美味しいのです。

以心伝心でびっくりして、嬉しすぎて、

しばらくボンヤリしてしまいました。


日々の暮らしもお仕事も、

たくさんの方に支えて頂いて何とか乗り切っております。

そんなある日。

Down’s Canvasをご購入くださった方から素敵な写真が!

送り主は元LUSH Japanの木曽さん。

アトリエが初めてグッズを作って社会に伝えるきっかけを下さった方です。

私たちにとって木曽さんと、当時木曽さんの上司だった杉山さんという方は、

とっても大きな存在で、今や「ネエさん」と呼ばせて頂く仲でもあります。


こどもを幼稚園に送る前にこの写真を見たら、

14年前に木曽さんたちと出会った時から今までの色んなことが押し寄せてきて、

運転しながら涙。(危険)

どんな時も励ましてくださった木曽さんのおうちに

アトリエのみんなの作品があることが嬉しくて、有難くて。

泣き顔で幼稚園へ行く怪しい母でした。

その次の週にはこんな写真も。

彫刻家の中谷ミチコさんです。

建築家として有名なご主人の大室祐介さんとは

多摩美の研究員時代からのお付き合いということもあり、

結婚して、気づけばお互い親になり、今では家族ぐるみのお付き合い。

なんだかフシギです。

自分たちは全然変わったつもりは無いけど、一応親なんだよなーと

いつも自分でびっくり。


そんなミチコさんが、かわいい。

じゃなくて、いや、かわいいのはもちろんのこと、

sustainable think.ダウンズタウンワンピースを買ってくださっていました。

これを着て多摩美の授業をされたそう。

嬉しいです。

さらに「ワンピースから勇気をもらった」と伺って、

そんな感想を頂けたのは初めてだったので、感動。

作ってよかった。


コロナでさまざまな計画が中止になり、

ともすれば自分たちが良しと信じてきた仕事を

疑ったり否定してしまいそうになる中で、

やってよかったと思わせていただけることは、

とても励みになります。


そんな状況ではありますが、

いま私の周りでは様々な方が自分の得意な分野で

動き出してくださっています。

プロジェクトが私たちの手を離れ始めたような、

とても不思議な感覚がしています。

嬉しくて、ありがたいです。


皆さんが

ダウン症のみなさんや、プロジェクトやアトリエに

それぞれの想いを持って関わってくださっていることが

何よりありがたいです。

活動を伝えようとしてくださる方、

煩雑な事務仕事を支えてくださる方、

Down’s Canvasを広めて下さる方、

正直、一筋縄ではいかない事もたくさん。

それでも、

苦しい想いをしてまでも御力を貸してくださる皆さまには

本当に頭が下がります。

いい時ばかりではなく、

大変な時に寄り添ってくださる方の存在は

貴重でありがたいです。


今朝、こうして毎日誰かに感謝できるって幸せだなと思いました。

支えてくださっている皆さま、ありがとうございます。


いつ恩返しができるんだろう!


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